2015年8月16日日曜日

お金に愛される人のルール

お盆の読書はこちらの本でした。

「お金に愛される人のルール」


今、祖母と父と暮らして2ヶ月になるのですが、二人から学ぶことが沢山あります。生活を見せてくれるだけで刺激になる人たちです。時間の管理や体調のコントロールなども含めて、生活の隅々に妥協がありません。そして、家族は協力するものだという大前提のもとで暮らしています。


幸運なことに子供のころからうちにはお金がないと思ったことがありませんでした。親孝行で子供が親にお金をあげるという話をよく聞くんですけど、うちにはそれがありません。子供に貰う発想が多分ないんでしょうね。自分でなんとかしてしまう人たちで、親が子供に、祖父母が孫にお金を与える流れになっています。


私自身は今までお金に対しては無頓着で、あればあるだけ使っていたタイプ。お金について正しい知識を身につけてこなかったし「清貧コンプレックス」に惑わされてきたひとりです。貧乏は美しい、お金は有限だ、お金儲けは悪だ、、などといった、今思えばおそろしい幻想です。

そろそろ目を覚まして(笑)
本格的に富の基盤を作ろうとこの本を読んで思いました。これまで「貯蓄」と聞いて楽しそうだと感じたことは一度もなかったんですが、この本が塗り替えてくれました。書いてあることのすべてをはやく実践したくて何度も紙にやることを書きながら読みました。

家族と暮らして経済感覚をリセットしながら自分の基盤を作るのは、時間の過ごし方としては素敵です。祖母と父の経済感覚は幸せで好きだから、アドバイスを貰いながら自分なりに作っていこうと思います。

最高に家族を愛して感謝しているのですが、何が素晴らしいかというと、お互いがお互いを高め合う関係だからです。いい意味で、目的のために手段を問わない人たち。だから、努力していないと取り残されてしまうし、話題にもついていけません。

私はなんか異常なぐらいに努力が好きです。何かに取り憑かれたかのようにやってますねいつも。だからこの家族で良かったなと思います。














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